おしなり商店街ニュース

平成28年熊本地震災害義援金(募金)ご協力お願い申し上げます

平成28年4月14日(木)に熊本県で発生した地震の被害により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

おしなり商店街振興組合では、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げ、この災害で被災された方々を支援するため、4月16日(土)より下記期間終了日午後5時まで、おしなりくんの家にて義援金募金をいたします。皆さまの温かいご支援よろしくお願いいたします。お寄せいただいた義援金は、下記期間中、月末ごとに、おしなりくんの家(おしなり商店街振興組合)から墨田区区民活動推進部 担当部署を通じ、日本赤十字社東京都支部に届き、その後、被災地に設置された義援金配分委員会を通じ、全額を被災された皆様に届けられます。

日本赤十字社「平成28年熊本地震災害義援金」

義援金名称:平成28年熊本地震災害義援金

受付期間:2016(平成28)年4月15日(金)から2016(平成28)年6月30日(木)まで

 

おしなりくんの家2階窓ラッピング

浅草通りに接していて日々成長するタワーを眺められる「おしなりくんの家」の2階窓をラッピングしました。


コンセプトは、
大切なお友達や彦根で知り合ったお友達をおもてなしできるように、
少し控えめに、でも今までよりも目立つこと。

そんな商店街とおしなりくんの願いを快諾してくださった
新進気鋭の画家コヤマ・イッセーさん(墨田区出身!武蔵野美術大学油絵学科卒業)に
背景デザイン&レイアウトをしていただきました。
ラッピング製作は商店街にある自販機ラッピングでの確かな技術と
営業さんの職人的なこだわりの中浜工芸(株)さんです。

みなさん!おしなり商店街に新名所の誕生です。
是非、現地おしなりくんの家におでかけ下さい。

手焼き百篇がえし 「おしなり焼き」~みりん堂~


「鏝(こて)押しで焼く煎餅こそ旨きなり。」

職人は煎餅を焼くときに反り返ってくる煎餅を何度も鏝を使って押しながら平らにして焼き上げる。押して、成るから「おしなり焼き」。「おしなり」商店街の名前にちなんで、ご主人が命名したお煎餅がこの「おしなり焼き」。

 


「おしなり焼き」を売り出しているのは、職人気質のご主人で有名な「みりん堂」さん。この地で創業して70年という老舗の煎餅屋さんだ。今までにも「ガチンコ煎餅」「黒胡椒煎餅」というヒット商品を生み出してきた経験を生かして、今回は商店街のPRも兼ねて「おしなり焼き」を売り出す事にしたという。

 

 

絶妙な鏝さばきを見ながらお煎餅が焼き上がってゆくのをじっくりと眺めていると、お店を満たすお米の焼ける香ばしい香りに思わず時間がすぎるのを忘れてご主人との世間話に興じてしまう。

焼きたてのお煎餅を秘伝の醤油ダレにサッとくぐらせて海苔で巻いたら出来上がり。職人の心意気が詰まった熱々煎餅と醤油のしっとり感が絶妙なハーモニーを奏でている下町の味。

おしなり商店街散策にはぜひ、この「おしなり焼き」を味わってみてください。

 

この商品の買えるお店:みりん堂